I Shall Foot It! ~あるいてく~

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【M-10480】 10LEDドライバ昇圧式コンバーターモジュール

   

電子工作カテゴリを追加

模型に直接絡まない内容の記事が増えてきて、分類しにくくなってきてたので「電子工作」カテゴリを追加しました。

Raspberry Pi、Arduino、PICなどのマイクロコンピュータ、組んだ回路などの備忘録的にしていければなと思っています。

自分でやった作業でも絶対忘れる

基本的に、自分のクルマのメンテナンスは出来る範囲でDIYしていますが、数年のスパンで交換する部品の取り外し手順や必要なスパナのサイズなど(カングーのオイル交換は死ぬほど大変)、自分で行った筈の手順をすっかり忘れてしまっており、自分で自分のブログをググってたりします(泣)

今回も例にもれず、絶対にそうなるので忘れないうちに記録、ってワケです。

 

最初に、先日組んだ10個のLEDを直列に接続して発光させることができる昇圧コンバータに関するメモを記録します。

次回より、前置きは極力少なくして必要な情報メインで掲載していく(つもり)。

 

データシート(抜粋)

2016-07-24_06h12_35

 

実際のPINの配列は以下の通り。回路図と物理的に位置が異なるのでメモ

2016-07-24_06h15_08

 

ブレッドボード

実際にブレッドボードに組んだ様子です。

コンデンサやインダクタなど、直感的に把握するためのメモです。

ブレッドボードは楽だけど、この後基盤に移さないといけないので、この写真で接続ミスが減る事を期待。

IMG_7545

 

ON/OFF制御

ピン「SHDN」に上付線が記載されている。線の意味は「反転」を表すが、シャットダウンという機能に対して、HIGH、LOWどちらを与えればシャットダウンするのか実際に試してみた。

SHDNにHIGH(5.0V)を印加

IMG_7546

SHDNをLOW(GND接続)に

IMG_7547

 

 

Raspberry Pi 点滅プログラム

念のため、Raspberry Piを使って動作確認をしました。

プログラムコード

先日演習したLチカをほとんどそのまま流用。

GPIO23に対して、0.5秒ごとにHIGH/LOWを繰り返すだけの単純なプログラムです。

IMG_7550

GPIO23をSHDNに接続。GNDも忘れずに接続します。これをやらないと電位差が検出出来ないので点滅しません。

動画

 


この仕組みは、ファルコンの廊下の照明に使っていこうと思っています。纏めると、I/Oは次の様になります。

  • 入力
    • VIN(電源入力 5.0V)
    • SHDN(HIGH:点灯/LOW:消灯)
  • 出力
    • LEDへのOUTPUT
  • GND

 

 

購入情報

  • 秋月電子で購入
  • 通販コード M-10480
  • 2個入りで100円

 

LEDを駆動するのに最適な正確で一定な電流を供給する昇圧式DCDCコンバータです。1MHzの固定スイッチング周波数の動作により、小形のセラミックコンデンサとインダクタが使用できます。 高電圧出力段により、最大10個の直列接続された白色LEDを駆動するのに最適です。このモジュールはSOT-23変換基板(P-09690)に取り付けたもので、 基板裏面にパッドが付いています。ピン立てしてDIP-ICライクに使用する場合は、幅が7mmですのでマルコ精密の基板用リードフレーム(C-07011)を使用します。
上記サイトからの抜粋。ブレッドボードに取り付けるには、基板用リードフレームのはんだ付けが必要。

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