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夏休みの自由研究 Raspberry Piでロボット作製

   

ファルコンの制作をちょっとお休みして、Raspberry Piの電子工作のスキルアップ子供の夏休みの自由研究として、ラズパイマガジンで連載されているロボットを作製中です。

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WebIOPiというソフトで、Raspberry PiにWebサーバの機能を実現しています。Web経由での各ピンの制御ができる様になります。

危険が危ないので、インターネットには接続せずWi-Fiルータ経由でのみ動作するよう制限しました。

掲載記事ほとんどそのままのやり方なので真新しい事は無いですが。。

この前号から掲載スタートしてますが、持ってなくても6月号の細く記事でなんとかなりました。

 

 

使用した工作キット

地元で買ったのでほぼ正価(Amazonだとほぼ半額)でした。。(泣)

 

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ダブルギヤボックス 楽しい工作シリーズNo.168

 

 

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トラック&ホイールセット 

 

 

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ユニバーサルプレート(2枚セット)

 

 

 

構造

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シャーシ下部にギアボックスを取り付けました。

 

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ブレッドボート上にモータードライバーを配し結線。

モーターの電源も3.3Vから直接取ってます。

ノイズ対策が全くされていませんが、子供の工作だからこれでいいかと思います。
今のところ、誤動作などは確認されていませんが、ちゃんとやるならモーターにコンデンサを取り付け、電源は外部から取った方が良いです。

 

子供が学んだこと

当然予想はしてましたが、ツイッターで誰の自由研究なのかと突っ込まれました。(笑)確かに豆電球のつなぎ方も習ってない小学生の自由研究の内容ではないですね^^;

実は、このロボットを作る前に、こども用の本を参考にして、コンピューターの歴史を学び、Raspberry PiのOSのインストール、Scratchという子供向けプログラミング教育用ソフトでの簡単なゲーム作製、電池とモーターを繋いで電圧と回転方向の確認。。など小学生っぽい研究をしました。

これだけで、十分な量だと思いますが掲載の内容があまり難易度も高くなく、お父さんとしてもWebIOPiやモータードライバーの動作検証が便乗でできる子供にも概念だけは伝わる内容だったので、番外編としてやってみました。

組み立てた回路やICの使い方、これを動かしてる仕組みやプログラムについては子供はノータッチなのですが、物理的にどうやって動いてるかは理解してくれたみたいです。

これから、ノートに結果をまとめていきますが、章、段落ごとにまとめていくやり方や、新旧コンピューターの表による比較。。。などを意識して、理系チックな表現にも触れてほしいと思います。

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 - Raspberry Pi, 電子工作