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銀河系を巻き込んだ親子喧嘩に加担した密輸業者の宇宙船の模型を作ってます

ベルキット 1/24 プジョー207 S2000 作ってないけど作製記 No.1

   

初の海外カー・モデルに挑戦

積みプラ沢山持ってきた割に、組み立てたのが1/6ストームトルーパーとRevellのスターデストロイヤー(ちょっとオモチャっぽい)の2つだけ。。というのは「何のために持ってきたのさ!」と方々から言われそうな予感がしますので、久しぶりにカー・モデルを作ってみたいと思います。

小学校以来かもです。

今回は、アオシマがベルキットの正規代理店となった様で、以前より簡単に入手できるようになったベルキット(ベルギー製)のプジョー207 S2000に挑戦します。自分にとっては、初の海外製カーモデルとなります。

 

プジョー207というクルマ

今東京と沖縄に積んである手つかずのカー・モデルは、BTF2仕様デロリアンを除いて、基本的に過去の所有車です。作るにしても、モチベーションが下がることはないだろう、との選択です。
過去に所有していたのは、プジョー207GTiというモデルで、ラリー仕様であるS2000とは異なります。
シャークグレーというGTiだけのカラーリングで、当初はイメージカラーの青と決めてましたが、直前で営業さんの押しに負けこの色にしましたが、結果良かったと思ってます。

 

写真は、熊谷で長期滞在してた頃に深谷までドライブして撮影した桜並木です。
沖縄ナンバーとソメイヨシノが一緒に映ることは滅多にありません(笑)。

 

この207というクルマは、WRC(世界ラリー選手権)で優勝しまくりで大人気だったプジョー206と、その後WRCに投入されたおデブちゃんのプジョー307の成績不振とコスト問題などからプジョーがWRCから撤退した頃に発売されたモデルで、とうとう一度もWRCに出場できなかった悲運な子です。
そのため、あまり人気も出ずに次世代の208に世代交代してしまいました。

今回のキットはWRCより小規模なIRC(インターコンチネンタル・ラリー・チャレンジ)に出場した際のマシンです。

そんな207ですが、自分も過去に乗っていたオーナーさんも今でも大好きなクルマなので、心込めて作りたいと思います。

 

キットの内容

まずもって、透明パーツ以外すべて白!というのに驚きました。海外では普通なんでしょうね。日本の製品の品質の高さを再認識しました。

 

油脂落とし

Youtubeでもモノの本でも、型抜き時の油分が残っているため油脂を落とす作業から始める様です。
マンスリーにはタライとか気の利いたグッズはないのでシンク台で洗います。

 

乾燥機でゆっくりと乾燥。

 

今日はここまで(←作ってないし!)。

説明書にはタミヤカラーでの塗装指示がありますが、ファレホかMr.カラーの類似色で仕上げる予定です。

御覧の通り、ブレーキディスクやキャリパーが一体化してて、かつ塗り分けが必要なのでめんどくさそうです。。

 

 

 

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