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バンダイ 1/48 X-Wing Moving Edition作製メモ Episode 004 電飾の準備

      2016/06/19

2時間足らずで、素組みを終えました。

合わせ目消しする箇所もそんなに多くないが、スケールがでかい分あちこちでヒケが目立つ。

どろぼうひげ氏のブログを参考に、許せない部分は修正していこうと思います。

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改造する部分はエンジンとコクピット

標準のコントローラはSフォイル戦闘モードへの切り替え(X翼の開閉)、プロトン魚雷の発射を操作する事ができますが、実質エンジンとコクピットは常光しています。今回は、1LEDで構成されているコクピットとエンジンのゆらぎをPICから制御する予定。

余裕があったら、R2を光らせる、翼のポジショニングライト(あんだっけ?)とか諸々。。

素組みしたパーツをバラす

塗装のために、いったんパーツを分解します。

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これまで、パチ組みできるキットは、一度パチっとハマってしまうと分解が難しい事がありましたが、今回購入したコレで簡単にバラす事ができます。凄く重宝してます。オススメ!

ウェーブ HT-196 パーツオープナー

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LEDを3mm高輝度のものに交換(サイズ注意)

先日爆買いした高輝度LED(3mm赤)に交換します。光を拡散するためのキャップを被せます。

若干サイズが大きいため、あらかじめパーツに中通ししておいてから配線する必要があるので、注意です。

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元のLEDを切断する

4か所のLEDを切り落とします。

ぱっと見LEDのどちらがアノード、カソードが分からないのですが、一方にマジックでマークしておいて、万が一の場合リカバリできる様に点灯テストが終わるまでは翼とLEDに1~4まで番号を振っておきます。

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元のリード線は若干力を加えることで引き抜けます。

 

代わりのポリウレタン線を通す

二本束ねて、矢印の方向に通すとやりやすかったです。

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4か所通し終わったら、全面に出し、邪魔にならない様に翼側はまとめておきます。

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PIC用の電源の確保

ベース側

底のビスを外し、回路を露出させます。SW1の上の円(半分白のやつ)の右側の穴から電源(+)が取れるそうですが、テスターを突っ込んでみても電圧が確認できなかった(単純に端子が触れてないだけだと思う)ので、他の方法で電源を引き回します。

 

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続いて、スイッチの付いている基板のネジを外して裏返します。

テスターで確認すると、ONの時だけ通電する端子と常時通電になる端子がありました。

下の写真の左側から+4.7V(測定値)が貰えることを確認しました。多分PICの動作は大丈夫でしょう。

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機体側

化粧板ならぬ化粧プラを外すとビスが隠れてますのでこれを外します。ちょっとキズが付きました。構造上しょうがない。

 

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スタンドから2本のリード線を通します。

スペースが狭いので1mmプラ棒を突っ込んでテープでコードを固定して引き抜くことで割と簡単に通せました。

 

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この後は、スタンドでの電源接続と機体との接点の工作になりますが、PICが動作しないと話にならないためリカバリ可能な様にここで止めてPICプログラミングに移ります。

 

8pin PICの割り振り

電源In/Outと、入力専用の端子があるため出力は最大5本。今考えている割り振りは以下のとおり。

電流低消費の赤とはいえ、念のためLEDは2発ずつとします。

  1. エンジンノズル×2(左、高速点滅)
  2. エンジンノズル×2(右、高速点滅)
  3. コクピット点滅パターン1
  4. コクピット手滅パターン2
  5. 常灯(コクピット、R2、ポジション灯)

こんなところでしょうか。

1/144ファルコンのプログラムがほぼそのまま利用できそうです。

 

 

 

 

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