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銀河系を巻き込んだ親子喧嘩に加担した密輸業者の宇宙船の模型を作ってます

1/72 ベル/ボーイング V-22 オスプレイ[イタレリ社] 作製記 Episode 1

      2016/02/14

ボバ・フェットのパーツの乾燥待ちの間に、買い置きしていたキットのパーツを切り出しました。今回は、イタリア イタレリ社から発売されたオスプレイに挑戦します。(大人になって再開後、)初の海外製品への挑戦です。やはりというか、バンダイに比べてドイヒーな品質ですが、逆に作製意欲が湧きますね。

ネットで調べると、一時期、話題に上がった頃品薄になり10倍以上の価格で取引されていたとかいないとか。。おそらくこれは再販版です。現在はタミヤからも低価格で高品質のキットが出ている様です。

普天間の模型店でオスプレイのキットを購入した

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ITALERI 1/72 V-22 Osprey 普天間のプラモ屋さんで¥2,100で購入

 

沖縄には模型店が少なく、キットや消耗品を購入しようにもちょっと遠出しないとなりません。

いちばん利用しているのが、子供の頃からずっと経営している、おそらく沖縄最大の模型店、普天間の「島模型店」です。昔ながらの模型店で、歴代のキット、パーツ、ツールが混在した空間でちょっとしたカオスを味わえます。マニアにとっては、掘り出し物があるかも。

残念ながら、地域事情と思われほとんどが定価での販売なのですが、地域活性化と存続を願い、スターウォーズ以外の何か他のキットも購入しようと訪れた時に、「普天間で買ったオスプレイ」はネタになるという、ただそれだけの理由を思いつき、衝動買いしたものです。

世間をいろいろ騒がせている当機ですが、作製にあたっては、純粋にプラモとして向き合いたいと思います。前提知識や、思い入れが無いキットを組んでも楽しくないので。

海外のキットに初挑戦

大人になって再開したプラモ作製は、バンダイのキットばかりでしたので品質のいいキットを組んできました。おそらく。

噂には聞いていましたが。。

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取れかかった部品や盛大なバリは昔懐かしい感じです。そういえば、あったなあ。

あと、部品がパチッとはまらないと思うのは、バンダイ製品の作りすぎ。パチ組み技術が当たり前でないことを忘れてました。。

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ローターの裏側にガッツリ「引け」を見つけました。パテで盛ります。

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仮組みまで持っていきたかったのですが、合いも悪く説明書の絵と実際のパーツと微妙に合わない(というより絵の説明不足)ところがあり、パーツ切り出しと全体把握するくらいまでしか出来ませんでした。

今回は、電飾は無しにしてパーツの整合をしっかり行うことを主眼に進めようと思います。

考証する資料について

沖縄なので、オスプレイの実物がふつーに見れる

。。。と思いきや、遠目にしか見れませんのでほぼ参考になりません(泣)

プラモ作製には関係ないですが、飛行音がこれまでのヘリや飛行機とは明らかに違うので近くを飛ぶとすぐに分かります。聞いたことのない重低音が含まれた独特のエンジン音です。

夜間飛行だと、ウェブでも見れますが緑色の輪っかがローター先端で発光しており、ターミネーターの冒頭のスカイネットの機体を彷彿させ、ちょっと近未来的です。

塗装や細部の確認はYoutubeで

youtubeでは、プロモーション的なものから、試験飛行の様子、このキットの作製記など結構な量の情報があります。

塗装もいろいろバリエーションがある様で、あまり拘らず自分なりのカラーリングで作ってもいいかも。

 

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