I Shall Foot It! ~あるいてく~

銀河系を巻き込んだ親子喧嘩に加担した密輸業者の宇宙船の模型を作ってます

#作製No.1 R2-D2 バンダイ 1/12モデル

      2016/01/30

30年ぶりのプラモ再開!やっぱり最初は、シリーズ通して皆勤賞の、憎めないコイツから。

モチベーション上げてくためにも、一番作りたいと思ったものから始めました。
BB-8も新たな癒しドロイドの登場、といった感じでしたがやっぱり愛着という面でR2-D2に軍配が上がります。

完成写真

EP4の授賞式に臨む、オーバーホールされピカピカに磨き上げられたシーンを設定して作りましたが、あちこちアラが目立ってしまったので、ウォッシングとウェザリングを掛けて相棒と一緒に砂漠に放り出す事にします。

 

R2-D2_01

作り終えて

うまくいった事、工夫した事

R2-D2_02

キャンディ塗装、初めて知り、最後の塗りの工程で自分の中のイメージ通りに塗りあがる喜びと感動を味わえた。こういう瞬間がプラモ作製の醍醐味なんだろうなと改めて実感できました。

失敗した事と原因

R2-D2_03

  • 頭部の合わせ目を消すことが出来なかった。パテが少ないか、接着剤も少なかったと思う。
  • 頭部の青いパーツがちょっと浮いてしまった。ゲート処理をサボり、塗装後に気づいた。
  • キャンディ塗装にムラができた。エアブラシの使い方が不慣れだった。
  • スミ入れに失敗。塗装の知識不足。エナメル系でスミ入れしたのにアクリル系(タミヤX-20A)溶剤で拭きとってしまった。X-20を使うべきだった。(買ってさえいなかった)作業中は全く気づかず、あれ、溶ける~とプチパニックに。

次は注意したい事

  • 部品あわせ、ライン消しを慎重に。パテはヒケを考えて。接着剤は思い切ってはみ出すくらい盛ってみる。
  • ゲート処理、バリ取りがうまく出来たか、仮組みで確認し、塗装前に処理をする。
  • キャンディ塗装は、薄めに、まんべんなく回数を多くして吹く。
  • 塗料の特性をちゃんと把握する。アクリル系溶剤を購入する。

にチャレンジしたい事

  • PICを使って、頭部の電飾にチャレンジしたい。

 

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