I Shall Foot It! ~あるいてく~

銀河系を巻き込んだ親子喧嘩に加担した密輸業者の宇宙船の模型を作ってます

2017年、模型初めはチビファルコン ~バンダイビークルモデル~

   

あけましておめでとうございます。年末年始もSW絡みで過ごせました♪

 

年末はローグ・ワンを鑑賞

大晦日に家族でローグ・ワンを鑑賞。ウチは家族全員SWファンなので(自分がダークサイドに落としたようなものですが)、皆で観れるのはいいんですが、EP1からずっと最初に観るのは吹替え版になってしまいます。(笑)

作品の方は、正当なEP3の19年後であるEP4までのストーリーでしたね。巷の評判はEP7を凌駕したみたいなレビューが多かったですが、まあ、なんというか自分は想定の範囲でした。思い出補正、バイアス掛かりまくり、EP1~3のストレスから解放されたEP7が、自分にとって至高の出来の評価なので、あれを超えるのはちょっと厳しかったです。

DVDが出てEP4を続けて鑑賞すると、EP4の方に深みと説得性が加わり、EP4の方の評価を押し上げてくれるんじゃないかと思います。

 

映画を鑑賞した後は、北部(やんばる)の実家へ帰省して、久しぶりに綺麗な初日の出を拝めました。

 

年始はチビ・ファルコンを仕上げ

実家から戻って、昨年暮れから手を付けていたビークル・モデルのファルコンの最後の工程(本体色艶消しでコーティング)を終わらせました。ミレニアム・ファルコン

気楽に初めて、ここまでの完成度、すごいキットです。。

大人買い

Amazonでは一時期価格が高騰して1,000円近くしていた(今は平常価格)ので、ポチるのを躊躇してたらヤマダ電機でお手頃価格で在庫がありました。ごめんなさい。大人買いしてしまいました。

 

ディープなプラモ趣味な人って、作製用、保管用とあとなんだっけ?3セット購入するって聞いていましたが、この位の値段でないとちょっとためらってしまいます。

 

仮組み

15分くらいで完成してしまいます。塗装前にサイズとモールドの細かさが分かる様に撮影しておきました。

 

綿棒の先と比べてこの精度。。凄すぎます。

下の写真は1/144モデルですが、写真だけだと区別がつかないかも。

1/144の時もビビりましたが凄すぎる技術力です。

 

 

塗装は控えめに

前回の1/144ファルコンは調子に乗りすぎて汚しをやり過ぎたので、控えめを心掛けました。ダメージ弾痕や雨垂れなどは今回省略して、以下の手順で塗っています。

  1. 基本色をイニシングホワイトでラッカー塗装
  2. エナメルブラックをシャバシャバに薄めて墨入れ
  3. シール(本品にはデカールの付属は無く、シールのみ)を貼る
  4. にタミヤのウェザリングマスターで中心から周囲に向かってススとサビを表現
  5. 基本色+艶消しを薄く吹く

これで完成としました。

カッターマットの1メモリが1mmですので、全長約10cmです。10cmの中にこれだけの情報量。

 

 

細部の表現、特に穴メカは、確実にデアゴのより精度高いので笑っちゃいます。

 

 

そして今回は、なんといっても丸いパラボナ。これを待っていました!

知らない人にはなんの事やら、って話かも知れませんが、これ重要なんですよ。

 

59枚のシールを指示通り貼るのに、シールも説明の小箱も裸眼では厳しくルーペを通して作業しましたが、マクロレンズで迫ると遠目にはただの長方形に見えてたシールが、ちゃんとモールドに沿った切り欠きも表現されていることに驚きました。

 

 

3つ並べてみた

作製中のデアゴファルコン、1/144モデル、ビークルモデルと、3つを並べてみました。

うーん、でかい!

うーん、ちっちぇー!

 

 

 

配本も半分を超え、あと1年弱ですべてのパーツが揃うと思います。

それまでに完成できるのか心配ですが、

デアゴファルコンの作業を始めるには、ある程度の覚悟とプランをイメージしないとなかなか進められません。

気楽に初めて完成まで持っていけるビークルモデルの完成を皮切りに、デアゴの方もフットワーク軽くして進めていきたいとおもいます。

 

それでは今年も、ユタシク(よろしく)ウニゲーサビラ(お願いします)!

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