I Shall Foot It! ~あるいてく~

銀河系を巻き込んだ親子喧嘩に加担した密輸業者の宇宙船の模型を作ってます

デアゴ R2-D2 組立記 Episode 004~011 [4号~11号 夏休み突入 タスク管理っぽいことをやってみた]

   

自分が同じ年齢の頃に感覚的に培ってきたような道具の使い方や、いろんな失敗を経て学んで欲しいと思って親子で組み立てています。

ミレニアムファルコンに比べて改造ポイントがそんなに無いので、ちょっと物足りなさも感じつつ、親子で作っていくにはちょうどいい難易度じゃないかと思います。

 

タスク管理をR2で学ぶ

 

未開封状態で溜め込んでた親も親ですが、残念だけどこれも血筋なのか負けず劣らず次男坊も結構なズボラ。

 

夏休みも始まって、このままだと恒例の「8月31日のちびまる子ちゃん」状態になること必至。

 

家の手伝いや宿題はそれなりにこなしてくれているけど、もうちょっと計画的に過ごしてほしい。

 

そんな息子と、失敗してもそんなにダメージの少ないデアゴR2で簡単なタスク管理をやってみました。

 

いろいろなタスク管理の方法とかやる気を出すナントカって類の本やサイト、いろいろ見たり試したりしてるとどれも同じような事を言ってます。

  • まずはリストに書き出して頭の中をスッキリさせよう
  • すぐにできることは終わらせてしまおう
  • 手に付かない大きなことは具体的な作業に細分化してみよう
  • 取り掛かってしまえば何てことないよ

 

では、始めましょう。

 

作業内容をチェックリストに書き出した

開封して、各号の組み立ての内容をリストに書き出してもらいました。

2度手間ではあるけれど、未開封の山がこれからどんな順番で組み立てるのか、具体的にイメージできたようです。

 

 

すぐにできること ビスの分類

ファルコンもそうですが、R2もいろいろな種類のビスやナットが配布されます。

 

見た目が非常に似ているものもあるので、混ぜて保管してしまうと後々大変です。増してや、子供と一緒に作るとなると。

 

分類して小さなケースに小分けにしました。ちょっと面倒くさいけど数分で終わるし、説明書を読みながらすぐに取り出せて間違いも少なくなります。

 

 

 

とにかく始めてみよう

 

前準備は終わり。

 

チェックリストを見ながらひとつづやっつけて行くぞ~!と意気込んでましたが、あっけない程どんどん進めることができました。

 

組み立てる内容も、その情報量も1号1ブログエントリーだと話が持たないww

 

6jiroさんのR2のブログが他のカテゴリと比べてシンプルにならざるを得ないことを強烈に実感できました(‘◇’)ゞ

 

ということで、8号分、一気載せです。

 

 

4号~11号の組み立て

各号の小見出しの組み立てメモは、息子に作ってもらったチェックリストの内容を信じてそのまま載せてます(笑)。

微妙な誤字や言い回し、表現のブレなどがあるかもしれませんがツッコミなどは受け付けませんのであしからず。

 

4号 アンクルプレートの取り付けと、LEDクラスターの発光テストを行う

 

発光テストは3号でフライングして終わってるので、脚部の組み立てだけです。

 

組み立て、って言っても接着するなど書いてあるので、マスキングテープで仮止めだけして終わり。

 

配布されたパーツも今は使わないので4って書いて保管。

 

 

意識高い系的にいうと、「やれやれ・・・・」って感じです。

 

 

5号 頭部中央ベアリングを取り付ける

ベアリングを嵌め込んで金具を被せてねじ止め、それと4号の余りパーツ(黄色い部分)を取り付けるだけです。

ものの5分も掛からない。。

 

 

 

木村拓哉風に言うと、「ちょっwwwww 待てよ」って感じです。

 

接着剤情報が異様に詳しい

その代わり、こんな情報が。

 

 

 

 

 

販売もしてるみたいです。

ちょっとお高い万円なので、自分はAmazonで購入させて頂きます。

 

 

6号 発光診断ディスプレイを組み立てる

今回はこちら。

発光系は少しテンション上がります。

 

 

組み立ては至って簡単。子供でも難なく。

 

 

コネクタピンは破壊されそうなのでお父さん担当。

平行に抜き差ししないとダメなのよ。この変は中学生くらいになってからジャンクパーツで体験重ねてからにして欲しい。

 

 

 

 

クレイジー・ケン・バンド風に言うなら、「イィ~~ネっ!」って感じです。

 

7号 頭部の枠組みを組み立てる

頭部上部のフレームを組み立てます。

 

 

 

オマケでビスケース用のケースが入ってましたが、仕切りが小さすぎてピンセットがないと取り出せないので別の用途に使います。

 

ビスナット4組締めて完成(笑)

 

 

ファルコンで培っわれたカンが働きます。こういう、ぐるっと回るパーツの組み立ては、しばらく退屈な号が続く予兆。

 

スターウォーズ風に言うと「嫌な予感がするぜ」って感じです。

 

 

このパーツは今回余り。次号以降で使用します。

 

 

8号 頭部フレームと潤滑油フィルター/リザーバーを組み立てる

8号は、ちょっと違う形状のフレームと7号のパーツの組み立て。

 

 

説明書通りに。

 

工具に慣れないのか、まだちょっと要領が掴めてません。

 

ナットを親指で落ちない様に塞いで、裏返してから垂直にビスを差し入れる。。文章で書いたら伝わりにくいけど無意識にこなしていく細かい動きはやっぱり数をこなさないと身に付かないですね。

 

フレーム組みはその訓練にちょうどいい。

 

頭部底面のフレームの一部を連結。

 

 

潤滑油フィルター、リザーバーを脚のパーツに取り付け。

いったん外してたのを元に戻して仮止め。。。。まだ仮止め。

 

今回は一気に3つの工程の指示。すぐ終わるけどすんげえ作業こなした錯覚に陥ります(笑)。

 

ビス4本締めて終わりだったり、このムラが多い組立指示って。。。

 

魔法少女まどかマギカのキュウベエ風に言えば、「わけがわからないよ」って感じです。(たぶん皆には通じない)

 

 

9号 頭部フレームとリアプロジェクターを組み立てる

 

前号で一部組み上げたフレームを円形につなげて。。。

 

 

 

頭部にセットしてビス止め。頭部上部の骨組みだけ完成。

 

 

リアプロジェクターの組み立て。

 

レンズにホコリが付かない様に、この後マスキングテープで保護。

 

 

こういう、ぱっと見でどこの部分かが分かる1点モノの目立つパーツの組み立ては楽しいですね。

川平慈英的に言えば、「いいんですっ!」って感じです。

 

10号 頭部フレームを拡張する

 

このパーツをくっつけるだけでした。

 

ウチナーンチュ風に言えば、「はぁ、うっぴなぁな~?(え、こんだけ)」って感じです。

 

 

脚部のこのパーツは、今回また取り置き。

 

 

シュリンク開けなければ良かったなあ。

 

 

11号 2つめの中段ドームフレームを取り付ける

同じような要領で、2段目のフレーム取り付けを開始。「中断」って書いてあるから下段も控えてるのね。

 

 

 

 

ここでビスの締め加減についてのアドバイス。

 

四角形的なパーツの取り付けは対角線上で仮止めして四隅を増し締めするとか、こういう情報はきっと初めて工作する人には必要だとは思うのですが。。。

 

思うのですが。。。

 

上部フレーム組み立てる前に言ってくれ(笑)。

 

サンドイッチマン風に言えば、「ちょっと何いってんだかわからない」って感じです。

 

 

次へ続く

 

前号で上段ドームの怒涛のねじ止めをしたので、息子がそろそろ飽きだしてきました。

 

単調な作業だったので、きっと自分もそうなるだろうし、まぁしょうがない。

 

 

池乃めだか風に言えば、「よっしゃ、今日はこのくらいにしといたるわ」って感じです。

 

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