I Shall Foot It! ~あるいてく~

銀河系を巻き込んだ親子喧嘩に加担した密輸業者の宇宙船の模型を作ってます

デアゴ ミレニアムファルコン作製記 Episode 058 [shapeways 追加注文届いた]

      2016/07/31

電飾を取りやめて自作パーツ作製

10連直結のLEDで電飾をする予定でしたが、基盤の結線で凡ミスを連発し、途中で心折れて中断して船倉の構造物の自作を続けていました。

IMG_7553

この前作製してたフレームの枠とプラ板を、良く見えるであろう、この方向でまず接着します。

 

ダイヤモンドやすりで、大まかに余計な部分を削っていきます。左が粗々処理したもの、右がこれから処理するもの。

IMG_7554

思いのほか整形が早く進むので、億劫と感じていたもの、がだんだん楽しくなってきました。

この後、裏面にもフレームを取り付けて、サフを吹いて様子見です。

この梁はセットでは5本ありますが、今回予備を1つ足して6個作製予定です。

ロングランな部品なので、今日はここでおしまい。

静岡おでんを作ってる最中に、「ピンポン!」頼んでいたshapewaysのパーツが届きました。

 

再注文したshapewaysのパーツが届いた

加工に失敗してしまったパーツを含めて、新たに再購入していたのが、本日届きました。

 

それにしても、shapewaysは目の毒です。

しばらく見ないでおくと、新たなメンバーによる本気印のパーツが常に登録されています。

ついつい手を出したくなりますが、少し大きめの部品は冒頭で書いた通り3Dプリンタで極限まで自作にしようと考えているので、ここはじっと我慢の子であった。

 

今回追加注文したパーツは、こちらの4点です。

DeAgo Cockpit Backwall for Paragrafix PE set

IMG_7556

Paragrafixのエッチングパーツ用のコクピット背面パネルです。マニュアルには、純正のパネルをこの様に切れ!という無茶振り指示がありますが、絶対できません。

これ、サイズが微妙に違うというお話も聞きましたが、上部の補強をするにはこの形状が必要だと、組んでみて実感しました。

ver.1コクピットは、ちょっと合わせが悪くて四苦八苦状態なので、モノは試しということで。

 

DeAgo Millennium Dejariktable

デジャリッグテーブルの別バージョンです。

実は、前回購入したテーブルは、かなり盛大に失敗こいてしまって、ブログに出すのが非常に恥ずかしい状態になってしまっており、ちょとやりたいこともあるんで、泣く泣く再購入です。これは、テーブルと脚部が分離しており、通したファイバーも円柱の脚の内部に逃がせるのが特徴です。

IMG_7555

 

deAgo Millennium Falcon Cockpit Cone V2

 

IMG_7557

すみません!サボらせてください(汗;)

スジ掘り、ライン形状ともに解析結果に基づいてかなり良好で、他と比べて価格がちょっと抑えめでした。

 

iris upper hatsh DeAgo 1/43 millenium falcon deag

IMG_7558

 

今回、ちょっと楽しみにしてたのがコイツです。お値段も7ドル弱なので、ダメ元で頼んでみました。

俗にいうカルリシアン・ハッチ(ウソです。今作りました)です。

あまり検証もマジメになされていない部分ですが、電子工作な皆様は、この動画みたらチャレンジしたくなるのではないでしょうか?

 

 

 

 

かずさんの言ってた、「ちょっとやりたいことがある」って、これの事??

ってちょっと思ってたりして。

  関連記事

関連記事

 - デアゴ ミレニアムファルコン , ,