I Shall Foot It! ~あるいてく~

銀河系を巻き込んだ親子喧嘩に加担した密輸業者の宇宙船の模型を作ってます

デアゴ ミレニアムファルコン作製記 Episode 091 66号[デアゴ指示ミス確認、ディテールアップ忘れ対応、上部プレート取付け]

      2017/04/23

最新号が届きました。

 

その前に。。

その前に、taraさんの記事から抜粋。デアゴスティーニの組み立て指示に誤りがあり、映画で使われた模型と異なる部分が。。

ディテールパーツの両脇の細いパーツをランナーとみなして切り飛ばしてしまうという痛恨のミス。

熱心なモデラーさんが発見してくれたのですが、こりゃひどい。

確認してみたら。。ああああああ!!!

自分も同じ様に切り取ってしまっているのを確認しました。週末にプラ棒か真鍮線で修復が必要です。

まぁ、こんな事態も楽しめる人たちがここまで作り続けてきてるんでしょうけど(笑)。

 

あと、指摘をいただいていたディテールパーツの取り付け忘れ。。

両端の三角部分にもアクチュエーターを取り付けるので、同じくプラ棒を追加する必要があります。

ご指摘いただいたtaraさん、ありがとうございます。

2か所追加しました。サフは後日。。

偏向版なので、本当はここ、スリットが入っていると想像します。(6jiroさんが対応されてます)

そうすると、1つのパーツで提供されているアクチュエーターは、左右分割して動作することになるのか。

勝手な想像ですが、自分的想定で進めるのもアリですね。

 

今回は、プラ棒が凹型なのでスリットを付けると底辺が失われてしまうので見送りました。

2017年4月22日 訂正

taraさんからのコメントにより、このプラ棒の取り付け位置、半分ずれているようです。。。が、偏光板の間のディテール、っていう解釈でもいいかも、って気にもなってます。(もともとプロップには無いものですし)

後で考えます!

2017年4月23日 さらに訂正

プラ棒の位置はこのままにします。コメントのやりとりの通り、アクチュエータの取り付ける位置を誤解してて、このような表現をしてしまいましたが、正しい位置に取り付けると、一つのアクチュエータ(山の形)は一体化で動く感じですね。修正する必要なくてちょっとホッとしました。

 

66号は結構ボリュームあり

配布されたパーツが。。ではなくて、組立指示の方が、です。

1号から66号までに配布されてた上部プレートを一気に取り付け、3/4を完成させる。とあります。

普段だと小一時間で終わってしまうが3時間くらいかかりました。

過去のパーツをかき集め

恐る恐る、パーツを紛失していないかチェック。18個のパーツ、無事に揃いました。

締め増し

この先何かあるかも。。という気持ちで少し緩めにネジ止めしていましたが、下部プレートの例もあって固定していいと判断。

全てのネジを締め増ししました。

 

今回はやってませんが、下部、上部ともネジ止め剤を塗っておこうと思います。

 

プレートの取り付け

フレームに取り付けていきます。取り付けの過程は記事にしても退屈なので省略します。

 


完成です。所要時間2時間弱。

一緒に配布された67号は穴メカの作製です。

穴メカのディテールアップは楽しい作業の一つなので、週末に楽しみたいと思います。

taraさんが上記のエントリで触れているように上部の穴メカは内部で完結してるだけじゃなくて、上部プレートに通じるパイプも存在しています。この部分はプレートに一体化して形成されている部分もあるかと思いますので、どうやっていくかtaraさんの動向を見守って考えていこうかと。

 

from Gmail
via IFTTT

  関連記事

関連記事

 - デアゴ ミレニアムファルコン , , , , ,