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デアゴ ミレニアムファルコン作製記Episode 001 創刊号 [開封の儀]

      2016/02/14

発売日より遅れること5日、待ちに待ったデアゴのファルコン号が手元に届きました!

デアゴさんの創刊号は価格抑えめなのと、コクピットはいくつか検討したい事もあり、書店でもう一巻と、専用バインダーを購入しました。

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バインダーは、以前と機構が違う

コストダウンなのか、以前STARWARS FACT FILEをデアゴさんで購読していた時のものと仕組みが違ってる気がします。

(残念ながら、SWへのモチベが低い時期に、断捨離で処分してしまいました。)

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プラスチックのピンを上下から突き刺して、保存する仕組みです。抜け落ちたりはしなさそうです。

今回の提供パーツ

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  1. コクピット計器ステッカー(A)
  2. コクピット隔壁
  3. コクピット基部
  4. レーザー砲身(下)
  5. レーザー砲身(上)
  6. マウンティングプレート(右)
  7. マウンティングプレート(左)
  8. マウンティングヨーク
  9. 2.0×6mmビス(3+予備)
  10. 装甲プレート(TP-1)
  11. プラスドライバー

 

コクピット背面のステッカーは結構ズレが目立つ

 

コクピット背面は、マットブラックのプラとステッカー(質感から、敢えてデカールでなくステッカーと呼びます。本文にもそう表記されています。)から構成されています。

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日にかざすと、うっすらと透過しています。

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で、プラと合わせると上部分に少しズレてます。。

 

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全国版では改善されていれば良かったのですが、先行発売と同じ様です。残念!

コクピット背面の点灯パターンの考証

今回のパーツに対し、後日提供されるLEDが植えこまれたパネルを裏に取り付けて発光させる仕組みの様ですが、劇中シーンを確認すると。。

panel_blinkpattern

クルマでいうところのACCモード?時は白+青点灯、始動前は赤+黄色+青が点灯する様です。側面右に1つの赤点灯があります。

キットではおそらく、チップLED数色を背後に配置すると思われますが隣り合った色を細かに分けて光らせる事は難しそうですね。

高輝度白LEDを拡散して全体を照らし、赤、黄、青はファイバーを植えるか。。などいろいろ思案中です。

先行発売の先輩方の作業を参考に進めたいと思います。

ウェザリングは、個体差がある

あらかじめ、塗装にはちょっとした汚しが入っており、素組だけでも十分なレベルに仕上がりそうです。

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ですが、ふと気になって2冊購入したもう一方と比較してみると、

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汚れのパターンが全然違う!特に、円形ダクトの部分が顕著です。

分割して配布されるので、極端に汚し少な目、多めが偏ってしまうことも可能性ゼロではないなあ。全塗装すると思うので、あんま関係無いかもだ。(なっち風)

やっぱり1/49はデカい!!

ブログサイトや動画で知ってはいたものの、いざ実物大ポスターと、先日作った1/144と比較すると。。。

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半端なくデカい!

どこに飾るんだ?という野暮な質問・自問は今回無し!なんくるないさ~♪

創刊号は、そんなに組み立てる事がない

現物が届き、アドレナリン分泌されまくり。な訳ですが、今回の作業指示は

  1. パネルにコクピットのステッカーを貼ろう~(貼っておわり)
  2. コクピット床とパネルを合わせてみよう~(あわせてみるだけ)
  3. レーザ砲(片方だけ)を仮組みしよう~(ポロっと取れる)

の3点だけで、次号が来ないとほとんど何もできないっす。うまいな~デアゴさん。

 

先発隊のモデラーさんのサイトは情報の宝庫だ!

実はこのシリーズ、日本でも去年から地域限定で先行発売されており、いくつかの作製サイトが存在します。

中でも、こちらのサイトは電飾、別売パーツによる改造、海外の情報なども充実しておりオススメです。

リンクを貼らせていただく許可を頂きましたので、ご紹介したいと思います。

 

動画GIFは、こちらのサイトを利用させて頂きました。




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