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デアゴ ミレニアムファルコン作製記 Episode 21 [コクピット背面パネルデカール貼り直し]

   

昨日の続きで、今日はデカールを貼ってできればファイバー植えまで進めたかったんだけど、失敗こきまして、最初からやり直しになってしまいました。以下、記録です。

うーん、全然進まないぞ。

失敗した手順

複写して自作したデカールを貼ってみました。(実はもうここで過ちを犯しています。。)

IMG_6362

光にかざしてもいい感じで透けてます。

IMG_6363

しかし、何だか接着具合がよろしくない。

何のことはない、デカールの接着面のフィルムシートをはがしていなかったため、というのが最後に分かって(遅っ!)、やり直しと相成りました。

もう一つ、「黒い瞬着」を最後に裏から塗りたくったら、表に染みてきてしまったためです。考えてみりゃ、そりゃそうだ。。。

失敗した時の作業手順は以下の通りだ。

  1. 白サフ吹き
  2. 黒サフ吹き(一部マスキング)
  3. デカール貼り(フィルムをはがしてなかったため、ちゃんと貼れていない)
  4. 黒い瞬間接着剤でファイバー部分の穴に盛る(ここでオモテに染みてきた)

やり直しの手順(予定)

デカールの種類(オリジナル、自作2種)と、その貼りやすさ、塗料やパテの染み、ファイバー通す穴の認識のしやすさを考慮しないとまた失敗しそうなので、じっくり考えるためしばし作業を中断。。

前回、反転印刷して自作したデカール(A-one 51113)は、透過や色の映えは落ち着いてていいねんだけど、貼る際に貼る位置が全く見えないのがデメリット。一度貼ると普通のデカールの様にスライドさせる事がほとんどできません。

もう一つのデカールは、ちょっと厚みがあるのと、光沢がキツめなのであまり使いたくない。

ツールウォッシュに浸して、元に戻します。

 

IMG_6364

 

諸先輩型の数々の創意工夫を拝見し、今度は次の手順で進めてみようかと思います。

  1. 黒サフ吹き
  2. ファイバー植え部分のフロントにセロテープ(パテ代わりの黒い瞬着の染み防止)
  3. ファイバーを植える部分に、「黒い瞬間接着剤」を、裏から盛る(6jiroさんのアイディアを参考にさせて頂いてます)
  4. ファイバーを植える部分に、穴を空ける。(このタイイングで穴空けするのは、デカールを貼った後だと位置決めが難しくなるため)
  5. フィニッシュマスターで非ファイバー部分の色付け
  6. デカール貼り(貼りやすさを考えて、オリジナルを使ってしまいます。)
  7. 光ファイバー植え
  8. 点滅パターンごとにファイバーまとめ
  9. PICプログラミング
  10. LED加工
  11. 基盤の作製

どこを何色にするか、ファイバーOR背面照射か検討ちう。

IMG_6365

 

隔壁部分をどの程度植えるか悩みどころです。

 

IMG_6367

エナメルで割れてしまったボバ・フェットの肩パッドのリペアもそろそろ完了しそうなので、次のキットに手を付けようかな。

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