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デアゴ ミレニアムファルコン作製記 Episode 038 [コクピット電飾の妥協と見直し]

      2016/06/19

ブログタイトルにそぐわず、しばらくとまってる状態だったので、すこしだけ「あるいて」いきます。

 

蛍光灯を独立させるのをあきらめた

このように、蛍光灯のところをプラ版を遮光して角にチップLEDを照射する予定でしたが、今回は見送ることにしました。

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理由は2つです。

  1. スキル的に難
  2. 物理的に回路が格納できない可能性がある

自分の今のスキルでは、完全な遮光ができませんでした。

チップLEDを固定するためにアルミテープで塞いだら、当然のようにプラスとマイナスが短絡されてショート(笑)。

黒い瞬間接着剤でコートしようとするも、隙間から流れ込んでLED自体を完全遮光(笑)。

 

あと、ユニバーサル基盤に回路を組んでいこうと思っていますが、PICを2つ連動させるための面積が足りなさそう。

以上の理由から、背面パネルと蛍光灯の点滅タイミングは同じとしました。(すべて純正のLEDパネルで背面を照射)

いつか腕を上げたときに対応できる余地を残しながら、次に進むことにします。

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ドアの12連LEDを通す穴を作ります。

ファイバーを痛めつけないように、家具の棚の調整に使う部品のゴムを適当に切って瞬間接着剤で固定。

サイズの合うグルメットがあればもっとキレイに施工できますが、手元にありませんでした。見えないところだし、目的が果たせてるのでこれで良しとします。

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PICの連動は、コクピットへと移動

単純に、PICの連動をやめるのは悔しいので、単純点灯で済まそうと思っていた中央コンソール側の制御に回します。

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コクピット床下から、回路に向かってLEDの端子2本を連絡しようと考えていたのですが、逆にPICのON/OFF信号(1本)と電源2本を回路側から出して、床下に8pin PICを設定すれば、コクピット前面の点滅制御ができ、取り外しによって独立させて組み立てやバージョンアップができます。

接続には、この3pinのコネクタ(オス・メス)を使用予定。

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隔壁は光量が足りず、LEDを追加

チューブ内側にアルミテープを貼りましたが、純正LEDパネルのみだと隔壁の先端まで十分に光が到達しません。

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蛍光灯、エッチングパーツの穴、両方とも尻すぼみで暗くなってます。

 

ポートが足りないので回路を見直し

中央コンソールに8pinPICを移したことによって、何が起こったかというと。。。ポートが足りない(笑)

隔壁には少なくとも4か所のLED増設が必要ですが、空きポートは1か所。これらをドライブさせるだけのポテンシャルがPICにはありません。

今回使用するチップLEDは目安として1つ15~20mAの電力が必要で、順方向電圧は3.3V(20mA)と比較的高め。

PICの電圧は4.5~5.0V程度なので2個光るかどうか。。。

12個もムダに消費してるので足りないのは当然ですが、ここは譲れない(笑)ので、対策します。

トランジスタかMOSFETを追加してポートを電流OFF/ON制御にして外部電源に接続します。

落書きですが、こんなイメージ。

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ちょっとご無沙汰してる間に、世間ではトランジスタに代わり、FETなる部品があるようで。。。

という化石のような知識と、学生時代の教科書と最近の書籍で猛勉強中。。

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他にも、ブレッドボード上の実験ではかなり無謀なPIC直結(抵抗なし)で光らせたり、ノイズ対策もしていなかったので基盤にはんだ付けする前に、しっかり抵抗、その他の部品(コンデンサなど)の追加を確認して進めたいと思います。

 

酔ってから着手するアノ作業は、まだもうちょい先っすねえ。

 

なんくるないさ~。

 

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