I Shall Foot It! ~あるいてく~

銀河系を巻き込んだ親子喧嘩に加担した密輸業者の宇宙船の模型を作ってます

デアゴ ミレニアムファルコン作製記 Episode 061 [船倉壁(F) フルスクラッチの梁パーツ完成]

   

サイズを間違えて作製してしまい、スペースに収まりきれなかった梁のパーツをもう一回作り直してたのですが、本日やっと完成しました。

他の作業も進めてても、作り掛けのこのパーツがいつも気掛かりでしたが、それから解放です!

 

作製手順

ちまちま作製していたので、過去の写真も交えながら手順を振り返ります。

3Dプリンターで梁枠を作製

梁の凹みの部分まで3Dプリンタで作製すると、目立つ積層が処理できないので、加工しやすくするために枠と土台だけを設計し、印刷しました。

撮影日を確認したら、7月10日でした。ちょうど一か月掛かってしまいました。

IMG_7427

 

 

苦手なプラ板切り出し

枠より少し大きくプラ板を切り出して行きます。一番苦手で、テンション下がる作業です。

モデラーの皆さんは、プラ板を使って見事に形成してて感心します。

 

IMG_7428

 

整形

サフでキズ確認→やすり掛け→サフでキズ確認・・・・

の無限ループ。本日、「ま、これでいっか」というレベルに達したので、次の工程へ。

IMG_7553

 

IMG_7592

 

IMG_7613

 

横通しのパイプを追加

PANさんや6jiroさん、taraさんは、真ちゅう線をU字型に切って梁に装着していましたが、結構大変だったので(みなさん器用だなぁ。。)、ぶら下がりメソッド(今命名)を採用。

IMG_7615

重力を利用して垂直に垂らして瞬着で固め、余った真鍮線を梁とツライチでカットしました。

IMG_7616

 

 

以下、参考にさせて頂いたサイトです。

ディテールアップ

いつもの様に、Y-Wingと1/700戦艦からパーツを拝借してボリュームアップ。そんなに目立つ場所でも色でもないので、多少オーバーに盛りました。実際のセットとは異なります。(てか、確認してない)

サフを吹いてないので非常に分かりにくい写真になってしまいました。

IMG_7621

 

蛇腹パイプの作製

6jiroさんがカーモデルで多用されているという蛇腹状のパイプを作るテクニックを真似させて頂きました。

真ちゅう線に、細いハリガネを巻いていきます。

IMG_7617

 

カーモデルの様に美しく仕上げる為には6jiroさんが書いておられた通り、ハリガネをぐるぐる巻くのではなく、スプリングを伸ばして使うそうです。

確かに、均等な巻きが得られますね。逆に、ファルコンは適当な方がいいと思ったので手巻きにしました。

 

これに、熱収縮チューブを被せてヒートガンで加熱すれば、あらお見事、それっぽいパイプが完成。

このテク、全く知りませんでしたが、遥か以前に忘れ去られた作りかけのX-Wingのコクピットの背面など、何かと応用が効きそうです。

IMG_7620

 

完成画像

Shapewaysの緻密さと比較したら雲泥の差ですが、プラモ作製再開から一年足らずで、フルスクラッチでここまでできた自分を褒めてあげたい(笑)

ウェザリングはまだです。

IMG_7622

 

IMG_7627

 

明日と週末は、廊下に戻ります。

  関連記事

関連記事

 - デアゴ ミレニアムファルコン , ,