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銀河系を巻き込んだ親子喧嘩に加担した密輸業者の宇宙船の模型を作ってます

デアゴ ミレニアムファルコン作製記 Episode 078 [ホロゲーム・テーブル]

   

本体の組立が一段落したので、内装も少しずつ取り組んでいます。

ホロゲーム・テーブル

EP.4でルークが初めてのフォースの訓練を老オビ・ワンから受けている傍らで、R2-D2とチューイがホログラムのモンスターを使って対戦するチェスの様なゲームを映し出していた、あのテーブルです。

純正のホロゲーム・テーブルはダイキャスト製で電飾を拒んだ作りになっているので、3連休の間はsyapewaysから取り寄せたパーツで電飾を仕上げていこう!と意気込んでいたのですが、またしょうもない所にパワーを注ぎ込んでしまい。。

下処理と塗装

盤面はサイズ的に同じ大きさの純正のシールを貼って済ますことも可能ですが、shapewaysのパーツはせっかくモールドが掘られているので、苦手な塗装に挑戦しました。

 

スジ彫り

下地に対して、盤面の黒い部分を塗り分けたいので、楽に塗装できる様にモールドを強調しました。

下地の塗装

劇中のイメージは、くたびれた、けれども元はピカピカの新品だったであろう鈍い光沢を放つ金属製のテーブル。
手元にあった、Mr.メタルカラー(No.218 アルミ)がいい感じだったのでこれで筆塗り。

 

スミ入れ

盤面の黒い部分との境界線をはっきりさせて、かつ塗り分けを容易にしたかったので、使った色はタミヤ 済入れ塗料(ブラック)です。

盤面の塗装

盤面の黒い部分は失敗してもやり直しがきくように、ファレホのブラックで塗装しました。あらかじめ彫り込んでいたモールドが塗装面の結界の役目を果たして塗り分けでききています。ちょっとはみ出しても綿棒で微調整が可能です。

仕上げ

最後に、つや消しクリアで仕上げました。

 

ファイバー植え

片側に12本、合計24本のファイバーを植えて仮止め。

 

 

思ってたよりうまく仕上げられて満足です。

 

テーブルのボタンの発光パターン解析

配布されたパーツは、テーブルの両方とも同じ点灯パターンになっています。

これって、本当?
。。。ということで、劇中やメイキングのテーブルの発光状態を確認してみました。
全部じゃないと思うけど、次のようなパターンが発見できました。上から、

  1. 船倉側が赤の状態
  2. 通路側が赤の状態
  3. 船倉側が青の状態
  4. 両端が異なる色の状態

 

自分のターンになると色が変化し、ターンの変わり目などに両端だけ異なる色になるんじゃないかと勝手に推測しました。

 

アホ電飾 ふたたび

コクピットに続き、無駄にどうでもいいことですが、これを実現するにはどうすれば良いでしょうか?
フルカラー4個を使ってもいいし、それぞれのファイバーに赤・青のLEDを照らせば(下図)できますね。

 

8個のLEDが必要だけど、手持ちのビットシフトレジスタで8個制御できます。(まだやるとは言っていない)

。。とここまで作業したところでタイムリミット。次回へ続きます。

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