I Shall Foot It! ~あるいてく~

銀河系を巻き込んだ親子喧嘩に加担した密輸業者の宇宙船の模型を作ってます

デアゴ ミレニアムファルコン作成記 Episode 098 [左右マンディブル]

   

業務連絡~。

shapewaysが9/24まで送料無料みたいですよ。

 

組立や電飾を少しずつ進めてました

何となく、どこまで進んだのか、これから何をやろうとしてるのか、分かる人にしか伝わらない写真になってますm(_ _)m

  • 下部電飾のLEDにひたすらコードをはんだ付け
  • 穴メカ組立て、塗装
  • 側面除いたマンディブルの組み立て
  • 取り付け方向間違いパーツの複製(taraさん、ごめんなさい、パクり参考にさせて頂きました。)


 

頭上注意灯のLEDの加工

もともと高輝度LEDではなく、先端部分しか発行しないものだったので、側面をヤスリでキズを付け、先端を黒い瞬着で遮光して側面全体が発光するようにしました。

先端部分を削って、shapewaysのパーツにぴったり収まるようにしています。(写真見づらくてすみません)

 

 

左が加工したもの。右が何もしてないもの。

 

shapewaysのパーツは、アルミで塗装してマスキングゲルを塗って、塗装に備えて拡散カバーで覆ってガードしました。

非常に耐久性が弱くて、ビスの締め増しなど別の作業してる時に誤って掴んでしまうとポロっと簡単に破壊してしまいます。

んで、とうとう必要な分に足りなくなってしまい、再発注する羽目に。最後に取り付ければいいじゃん!というのは分かってますが、ディテールパーツを取り付けるとアクセスできない部分にセットしないといけないので、順番に悩むんですよね。

 

穴メカ組立て・汚し・本体への取り付け

マンディブル部の穴メカ(8つ)は、特別なディテールアップはしませんでした。そこそこプロップを表現できてるかなと感じたので。

汚し方や場所については、プロップ通りにしようとは考えず、かなり適当です。後からもう少し手を加える予定なのでここでストップして、本体へ取り付けました。

 

 

Silly Puttyと○○で穴メカをマスキング

今後配布される号で紹介されると、レッサーかずさんが書かれていたSilly Puttyというを取り寄せました。

子供向けの、粘土みたいな玩具で、これで穴メカをマスキングすれば心置きなく塗装ができる。。。という事でしたが、難点はちょっとお高いこと。

 

 

これで代用できそうです。

ダイソーに売ってる、「こむぎねんど」。お値段10分の1で、10個入ってるので(ちゃんと使えた場合は)単純計算でSilly Puttyの100倍のコスパです(笑)。

 

おゆまるっぽいダイソーのねんどを買ってみた

お湯であっためるとやわらかくなる、手芸や模型界隈で大人気のおゆまる。ダイソーでは一時期超品薄になったみたいですが、最近は普通に流通しています。

その隣に、「イロプラ」という似たような商品が置いてあったので試しに買ってみました。

 

まだ使ってないので、使い勝手は未知数ですが、単純に重さで比較すると、

イロプラは8g

 

おゆまるは14g。。おゆまるで良さげですね。

 

 

その他もろもろ

船体下部LED

は、先端を削って平らにして、内径約3.2mmのスペーサーで固定する予定です。

 

 

 

デアゴ設計ミスパーツの複製

見てるだけで腹立たしくなりますね(笑)。

中心のへこんだ丸い部分、右マンディブル(下)が正解、左マンディブル(上)は申し訳ない程度の切り欠きがありますが、前側についてて、逆です。

 

 

おゆまるで型取りして、レジンで複製しました。

 

 

穴メカをセットして、塗装に向かうか、品質の低いマンディブル側面のカスタムに精を出すかのどちらかになると思います。やること多いですが、休日だけでもテンションアップして進めたいと思います。

 

  関連記事

関連記事

 - デアゴ ミレニアムファルコン , ,