I Shall Foot It! ~あるいてく~

銀河系を巻き込んだ親子喧嘩に加担した密輸業者の宇宙船の模型を作ってます

デアゴ ミレニアムファルコン作成記 Episode 102 [左マンディブル改造 その1]

   

右に続けて今度は左側の改造ですが、右側よりデアゴ純正の精度が高いので、ほぼ二日で作業を終えました。

修正箇所

クチバシの左側、上部・先端・内メカ、外メカをそれぞれディテールアップしています。

 

 

参考サイト

いつもお世話になっている先行されているtaraさん、レッサーかずさんの解析・改造を参考にさせて頂いています。ありがとうございます。

 

 

 

今回使った流用パーツ

 

タミヤ 1/20 タイレル P34 1977 モナコGP

右マンディブルにも多数流用されています。

 

 

ハセガワ 1/72 ドイツ陸軍 60cm 自走臼砲 カール 量産型 w/運搬貨車 MT57

こんなん単独では絶対に買わない。マニアックなキットです。たまたま模型店で発見したので購入。

現在、価格は落ち着いてますが、購入当時はかなり高騰してました。1つのキットだけではパーツが足りないため、ハセガワの請求サイトからFライナーを1つ取り寄せました。

(ハセガワの場合は、購入証明として取説に記載されたコードを入力する必要があります。)

 

これを用いたパーツの部分で、デアゴは切り出し方を間違い、さらに方向も前後逆という致命的なミスを犯しています。

詳細は、レッサーかずさんのこのエントリをご覧ください。

週刊スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン 左舷クチバシ横メカ | ☆地球の青☆ – 楽天ブログ

知ってしまうとどうしても気になってしまい、ここは換装します。

 

shapeways Deago Greeble set 2

デアゴ省略、プロップから脱落、紛失したパーツのセット第二弾。

 

これらパーツの一部はデアゴの最終号(100号)で追加配布されるみたいですが、たぶんもう必要ない(笑)。

つか、先行してた英国では去年の段階で判明していたのに、読者が塗装全部終わってるであろう時期になって配らないで欲しいです。

本誌には掲載できないかも知れないけど、紙っぺら1枚補足説明を付ければ対応できたであろうに。

 

上部

取り換えたのはこの2箇所のみとします。共に、タイレルP34からの流用です。

 

先端

ここもタイレルP34のパーツを組み合わせて作成。右マンディブルと同じ加工をしていますので詳細は省略。上がデアゴパーツ。下がタイレル。

 

この部分は、自走臼砲カールのパーツですが、レッサーかずさんの解析によりデアゴは前後逆に設計されていることが判明。大きさも少し小さい様です。

 

 

デアゴのパーツ部分を切除して、向きを反転して取り換えました。

こちらの記事の左右反転版で、上記のパーツ以外に特筆すべきところはあまり無いので、最終版の写真を載せておきます。

 

内メカ

さらっと流そうと思いましたが手間取りました。

カエルちゃんが並行に並ばない

タミヤ 1/35 アメリカ M3A2 パーソナルキャリアーのフレームを使用して作ったパーツに取り付けたカエルパーツ(ホビコムでそう呼ばれていた(笑))が平行に取り付けられません(青直線)のでちょっと加工しました。

理由は、赤丸部分のスキマ。まぁ、独自解釈してパーツを切り刻んだのでそうなるわな。

 

左マンディブル内メカ、ちょい加工

2点、修正しました。

カエルちゃん平行化

赤丸の部分のパーツを少し薄く削り取って並行にしました。

 

パーツの干渉に対応

koshi50さんの解析によると、デアゴファルコンの赤矢印の幅は本物プロップと比較して2mm程狭いそうです。。

デアゴはノギス計測で25.25mmですので、プロップは27.25と過程して、各パーツを縦横比で9.3%位で相似形で縮小せねばなりませんがプロップと同仕様なのに本末転倒ですね。

パーツによって、少し小さいモノが混じってるのもこの影響なんでしょうか。

 

 

 

見栄え優先で、赤両矢印の両端(緑丸部分)を少し切り取って取り付けました。

2mm足りない件について、こちらの記事を参考にさせて頂きました。koshi50さんはブログを開始して約1か月との事ですが、ファルコンを心から愛してるのが分かる情報量、解析結果は驚愕もんです。

僕はニワカなので、読み通すだけで精一杯ですが、これからもエントリーは続くという事で、毎回楽しみにしています。

 

カエルちゃん部品

本題から外れますが。。

自分もカエルに似てるなぁとずっと思っていました。その理由が風呂場にある洗剤を見て気付きました。フロッシュにそっくり。

 

 

汚れが良く落ちるので、我が家では常用しています。

 

 

外メカ

自走臼砲カールのパーツが使われていますが、これもレッサーかずさんによると切り出しも前後も逆らしい。。。

 

正しい切り出し方はこちら。全然違う!!

 

shapeways Deago Greeble set 2から。

 

銀杏型の穴はプラ板でふさいで、デアゴパーツ(上)をパーツ(中)に交換し、パーツ(下)を追加しました。

 

左マンディブル俯瞰

サフを全体に吹きました。正直どうだろ?と思ってたツギハギのパーツが一体化してきました。

これまでエアブラシでチマチマ吹いてましたが、ついに面倒くさくなって缶スプレーに変更。

プライマー成分も含んでいて、金属にも対応してるという事で、最近はこれを使ってます。

 

外メカ(1/2)

 

外メカ(2/2)

 

先端(1/2)

 

先端(2/2)

 

内メカ

 

上部

 

 

テンション上がってきた!

(コクピット・船倉・砲塔・搭乗ベイがまだ途中なので)マンディブルを本体に取り付けてから塗装しようか悩み中です。重くて腱鞘炎になるかな。

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